バナナでもわかる話

計量経済学・統計学が専門の大学院生です。統計学・経済学・投資理論・マーケティング等々に関する勉強・解説ブログ。ときどき趣味も。極力数式は使わずイメージで説明出来るよう心掛けていますが、時々暴走します。

「いでじゅう」っていう漫画が好きだった

僕が小学校か中学校か、それくらいの頃のサンデーで「いでじゅう」っていう漫画がやっていたんですけど、

あまりメジャーにならずじまいで完結してしまったんですよね。

あ、多分打ち切りではないと思います。しっかり、完結しました。


ちなみにこれなんですけど↓



全13巻まで出ていて、結構続いて、内容自体もすごく良かったんですよね。


恋愛&青春&スポーツ物の漫画で、ギャグも結構秀逸。
私は柔道の知識はからっきしなんですけど、ガチガチスポーツ物ではないので(というか青春が主?)、楽しく読めて好きでした。




個人的にこの漫画のすごい点は、
「恋愛」「スポーツ」「ギャグ」「青春」「友情」「キャラ」
そのへんのジャンルを全てカバーしているにもかかわらず、内容はまとまりをもっていて、全体としての繋がりがしっかりしているという点ですかね。


かなり良作だと思うんですけど、アニメ化しなかったのはちょっと下ネタキャラの扱いが難しかったからでしょうか(苦笑)


知り合いにたまに「いでじゅう」って知ってる?と聞いてみても、まあ今のところ、知っている人に会ったことはありません。



知名度が無いのはちょっと悲しいんですけど、僕としては今まで読んだ漫画の中で一番好きなので、今でも応援しています。
モリタイシさん。


あ、この「いでじゅう」の作者モリタイシさんっていうんですよね。

ちなみに「いでじゅう」の後に書いていた「RANGEMAN」と「まねこい」も、中学生の頃だったかに「いでじゅう」にハマった結果購入して読んでみたんですけど、こっちは個人的にはあまり好きになれませんでした笑